関東では有名な縮毛矯正液&技術、「ストパー」が新潟市へ上陸
エステ取材にもご協力いただいた市内在住M.Kさんに同行いただき、ストパーを体験してもらいました!
結 果 だ け を 見 た い 人 は こ ち ら


行   程

現 場 フ ォ ト

「A C T」ポイント!

@カウンセリングからスタート

前回、どのようなストレートパーマをかけたかを巧みなQ&A形式で丁寧に聞いていきます。

髪には前回のパーマ液が必ず残っているので、かなり時間をかけて細かく聞きます。もちろん、相手の方の髪質もチェックします。

A矯正液をつける

専用の「はけ」を使い、時間をかけて満遍なく綺麗にぬっていきます。写真にはありませんが、この後、充分に染み込ませるため、「手もみ」も行います。

液は髪の根元にたまりやすく、これは液によっては地肌を傷める原因にもなります。「少しずつ丁寧に、そして満遍なく」がポイントですね。

B浸透させる(焼き付け)

これは、パーマお馴染みの焼き付けです。途中何度もチェックしていたのが印象的でした。

 

特に、初めてのお客様は慎重にやっています。「かけぐあい」には、やはり気を使います。

                ≪下の写真3枚≫
C伸ばす

ここが過程の中での一番の重要作業だそうです。髪の根元から、ゆっくりとそして少しずつ丁寧に伸ばしていきます。
みるみる、綺麗に伸びていくのがよーくわかります。

「ストレートパーマ」は、矯正液7割、技術3割でその質が決まります。その技術の中で、重要なのはここですね!

DCUTと仕上げ

パーマをかけ終わったところで、ここからカットに入ります。

お客様の出来上がりイメージをいかに自分の中でイメージすることができるか?これは、センスと経験によってしか培われないものですね。

それでは、ここでかける前と後を比べて見ましょう!

【MKさんから1ヵ月後のコメントをいただきました】
「かけてもらってからの『しっとり感』が一ヶ月たった今もありますね。
ストレートパーマをかけると髪が傷んだような気がしていたのですが、
今回ばかりはありません。持続力も良さそうですし、新潟ような湿度の
多い土地にはぴったりかもしれません。こっちの方こそ感謝してます」